75期・高橋

武藤先生には3年間の高校生活全体を包み込んでいただいたと感じています。なかでも私は弓道部と鉄道研究会の兼部者というミニ武藤先生のような存在だったかと思います。弓道部でのたわいもない会話は数えきれず今も武藤先生の話し声が聞こえてきそうです。部員の誰かが弓道場で作業をしているときは必ず武藤先生も残り見守られていた姿は弓道部の顧問という立場を超えていたように思います。私のみならず武藤先生のもとで弓道をしていた先輩方も後輩のみんなもそう思っていることでしょう。コロナ禍の中いかに練習できるか予定表を作られていたことに感謝しかありません。自分の休みそっちのけで弓道部のことを考えられていた武藤先生のもとで弓道部に入部し卒業できたことは嬉しく思います。またいつか日本全国の鉄道のお話しましょうね。

75期 高橋典靖